ご挨拶

この度は、株式会社フォースウェーブのホームページをご覧いただきありがとうございます。 弊社は、2002年の創業以来、コンピュータ・システム開発を中心に、各種ITサービスの提供をさせて頂いております。ほんの約20年で、社会は創業した当初とは大きく変化しました。IT技術をベースにした、イノベーションは、社会をより進歩させて、私たちの生活は、大きく変化しました。過去を踏襲しての現在、そして未来へという基軸ではない、新しい時代を迎えていると感じます。とりわけ、ITの世界においては、従来のように、過去の延長線上で事物をとらえていると、大きく道を間違える可能性も否めません。変化するもの、普遍的な物をきちんと見分ける能力が必要な時代かと考えます。持続可能な開発目標として国連において定められた、SDGsの17の目標は、世界共通の価値観として、定められて、この目標に沿った、人類の生活が求められていると考えます。ビジネスにおいても、当然、この世界共通化を果たした、目標をしっかりと見据えて、新たな時代を作るものである必要があると考えております。

弊社は、創業時より、旅行業におけるクルーズ旅行の分野において、専門的にサービスを提供させて頂いております。国内外の船会社様、国内の海外船会社GSA様、さらには、旅行会社様にも、各商流の立ち位置に合わせた、クルーズ客船旅行業務での基幹システム『Cruise World』をご利用頂いております。実績ベースで日本をはじめ、アメリカ、イタリア、イギリス等国内外14社の船社・GSA様、船数で50隻分のクルーズ船の日本国内予約を弊社オリジナル・パッケージソフトウェア「Cruise World」で管理して頂いております。

株式会社フォースウェーブ
 代表取締役 南  宗 孝

Mission/ミッション

1、クルーズ旅行のポテンシャルを発揮できるシステムをご提供します。

1997年からクルーズ業界のシステム構築に携わらせて頂き、2002年に創業を迎えました。業界の大きな前進と共に、様々な経済的変化や社会環境の変化がありました。
社会は変化に合わせて前へ前へと進んでいます。I
CTの業界においても、新しいアイディアと新しい技術力で迎えた現在は、第4次産業革命の時代とも言われております。
社会は、より複雑に要因が絡み合い、単純化できない産業構造へと変化しています。多面的に事物をとらえられてこそ、変化に対応できる、さらには、変化をチャンスにできる、システムを構築できると考えます。

 
ビジネスとして変化するもの、変化しないもの、それぞれを見極めて、その時の最適な組み合わせを提供できるように未来を見つめます。激しく変化したこの20年、いただいた様々な経験をコア・コンピタンスとして確立し、コンピテンシーをクルーズ旅行に携わる皆様へご提供できるよう挑戦します。

 

2、Tourismの本質を伝えられるデジタルサービスを創出します。
ツーリズムの本質の一つとして、人と人、人と自然、人が、何かとふれあってこそ、人は記憶や振舞い、さらには生き方に大きな影響をもらい、アイデンティティを深めると考えます。地球上の生活者全員が、旅という行動を通じて、旅行前の時間、その旅行中、そして、旅行後と、なんらかの刺激を得る事で、変化する自分を発見する。そのような、ツーリズムを介したデジタルサービスを提供し、人が、自分以外の人、事、物とより良い関係を構築できるような、新しいサービスの構築を目指します。

 

Vision/ビジョン


Tourismを介して世界を平和で繋ぐ

世界中には、多様な環境で、多様な価値観で生活する、様々な人々がいます。
旅行とは、お互いにその違いを楽しみ、自分自身の生活にないものに触れる
時には、感動がうまれ、違う者同士が共鳴し、新しい価値観にふれ、互いに成長を続ける、人類がここまで進化できたのも、自分と違う何かについて知る喜びを体験したからであると考えます。
 
その結果、互いの違いを尊重できる、サスティナブルな平和につながると考えています。

社名について

社名、フォースウェーブは、英語で4thWaveつまり第四の波を意図して名づけました。 これは、1980年 アメリカの社会学者アルビン ・トフラーが、『第3の波』という著書を出版し世界的に大ベストセラーとなり、日本においても、TVでも特別番組を何本も組んだほど衝撃的なアイディアが世界へと伝えられました。著者の着眼点における人間社会の発展・進化のフェーズは、的確にその波を捉えており、現在 第三の波の真っ只中であると感じながらも次のフェーズへと移行していることも感ぜずに入られません。 弊社は、次の波をしっかりと見据える努力を怠らない企業であり続けることを目標と位置づけて、新たな価値を提供できる会社を目指して日々精進しております。

第一の波

農業革命

第二の波

産業革命

第三の波

高度情報革命(脱工業化社会)

第四の波

第四次産業革命

サービス

予約管理総合システム

CruiseWorld
SHIP COMPANY/GSA

日本唯一のクルーズ旅行を
中心に据えた予約管理
パッケージソフトウェア
船社・GSA・PSA様向け

予約管理総合システム

CruiseWorld
AGENT

日本唯一のクルーズ旅行を
中心に据えた予約管理
パッケージソフトウェア
旅行会社様向け

寄港地観光/
翻訳・管理サービス

CruiseWorld TRANSLATION

クルーズ販売の流れを理解する当社ならではの、御社専用翻訳サービス。AIでは実現できない御社のブランディングを大切に安価に提供します。

クルーズ&Tourism
専門サイト

CruiseWorld CRUISEWORLD.jp

クルーズ旅行を中心とした世界旅行専門サイト。クルーズ旅行に限らず、日本の今、世界の今を現地から日本の学生のみんながお伝えします。

会社概要

株式会社フォースウェーブの概略と沿革そして、業務実績などを以下にご紹介させて頂きます。

会社名 株式会社フォースウェーブ
英社名 4thwave Ltd.
資本金 参百万円
取引先金融機関 三菱東京UFJ銀行 虎ノ門中央支店
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1-1001
TEL 03-5937-5415
創業年月日 2002年10月1日 有限会社フォースウェィヴ創立
設立年月日 2006年10月2日 株式会社フォースウェーブへ組織変更
代表者 代表取締役 南 宗孝 Munetaka Minami
《略歴》 北海道出身、国際ロータリークラブ交換留学生として1年間渡豪、経済学部卒業、(旧)大和銀行入行 外為業務を経験、小売業(株式会社ソニーの子会社)に転職しビジネスリテラシーの観点からコンピュータシステム企画立案に興味を持ち、その後運輸業 ヤマト運輸株式会社の子会社であるシステム開発会社に勤務し延べ一万人以上の社員教育業務を担当し、社長賞を受賞、その後、関連企業である上場企業の子会社へ転職し新規事業の立ち上げやシステム開発の現場を経験する。
加盟団体 東京商工会議所
事業内容 システム開発業全般 / システムコンサルティング / ビジネスプラニング
業務実績
(順不同、敬称略)
◆外国旅客船日本総代理店向け基幹系業務システム 『 Cruise World 』での扱い外国旅客船 合計13 船社、 49 艘インターナショナル・クルーズ・マーケティング株式会社 郵船クルーズ株式会社 株式会社MSCクルーズジャパン 株式会社カーニバル・ジャパン◆会社更生法運用システム 運用サポート/構築コンサルティング ・株式会社長崎屋及び関連会社 ・更生会社ハウステンボス株式会社 ◆システムコンサルティング NPO団体様向け 介護事業様向け 不動産業様向け 賃貸管理システム
ご協力会社様
(敬称略・順不同)
NTT東日本-神奈川 ダイワボウ情報システム株式会社 北海道総合通信網株式会社 株式会社ランリグマーケティング GMOクラウド株式会社 株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ ソネットビジネスアソシエイツ株式会社 デル株式会社

沿革

創業 2002年10月1日

2002年~2004年

クルーズ船社日本総代理店
予約管理システム構築・運用

2002年米国クルーズ会社日本GSA社システム構築/運用開始
Princess Cruise社(米国)
P&O社(英国)
Hapag-Lloyd社(ドイツ)
SilverSea cruises社(英国)
Cunard社(英国)
2002年~2004年

会社更生法運用システム支援業務

2002年 長崎屋社
2004年 ハウステンボス社(更生法運用システムコンサル)
2002年~現在(実績含む)

クルーズ船社向け
CruiseWorld構築・運用

CrystalCruise社(米国日本郵船)
MSC Cruise社(イタリア)
Princess Cruises(米国) 等 国名は当時
2018年~現在

旅行会社様向け
CruiseWorld構築・運用

株式会社クルーズバケーション様
インターナショナル・クルーズ・マーケティング株式会社

等 船社名の国名は当時

2002年

日本で最初のクルーズ旅行専門のシステムの誕生

上場企業の会社更生法適用に際し東京地裁民事第7部と共に会社更生法運用の時短化改革。第一号となった旧更生会社長崎屋の裁判をシステム運用面で支援

2018年~現在

船会社向け
寄港地観光資料/ 翻訳・管理サービス

クリスタル・クルーズ社
キュナード社

インターンシップ制度導入
採用開始