サービス

bn-cruiseworld-pkg.png

Cruise World for your business !!


クルーズ業務総合管理システム

業務分析に基づくコア-コンピューターシステム
複雑なクルーズ予約業務を中心にパッケージ・システム化を実現!

クルーズ旅行業務は専門知識が多く必要です。
例えば、以下のようなケースがあります。
複数回の決済・申込金請求・残金請求
決済通貨の混在・・・円請求に限らず、外貨請求もあり得る、混在するケースも多くの割引制度・・・早期申込み割引、リピーター割引、船上予約割引等

簡単に記載すると上記のようなケースが存在しますが、そのほかにも、一度の予約で確認することが数多くあります。例えば、船には多くのカテゴリがあり、料金が細分化されています。在庫の有無確認をして、カテゴリを確定して、なければ同クラスのカテゴリの確認など、オペレーション担当者が確認する事を列挙していくと大変な量になってしまいます。さらに、それぞれの船会社によって微妙に処理手続きに差があります。

業務フローの分析と標準化
コアシステムの構築!

弊社では、海外の船会社様または、GSA様との取引実績から船会社数で約15社様、船数では50隻以上の、仕入・仮予約・予約・請求・入金・その他決済・売上管理・会計業務(為替含む)など業務フローを分析して、業務フローの標準化をコンピューターシステムで実現しクルーズワールドのコアシステムとして位置づけました。
コンピューターシステムの得意とする分野はコンピューターシステムに任せ、人の対応するべきところは人が対応する、をコンセプトにしてUsability(使いやすさ)を追及してまいりました。

Ⅰ CruiseWorld Product MAP

CruiseWorld の機能マップ
CruiseWorld は以下の構成で構築できます。

基本パッケージ The Core System
オプションパッケージ
① 在庫管理システム
② 予算管理システム
③ 拡張売上分析システム
④ 経理連携システム

Ⅱ Ability of CruiseWorld

CruiseWorld の特徴

1、システムの拡張性を高めたデータ構造
・柔軟にカスタマイズ可能
・業務ファンクション毎に全体構成を変更せずに機能追加可能
・過去10年の運用実績により、データベース設計を旅行業に最適化

2、高いユーザビリティ
・明示的カラーコンセプト(イレギュラーな状態を明示的に示します。)
・画面遷移の柔軟性(ほしい情報をすぐに表示)
・Name In情報を見やすく分けて表現
・データコピー機能(登録済みデータ再利用)
・予約基本情報 → 登録済予約情報の再利用
・商品情報  → 登録済商品情報の再利用

3、データの可視化を随所に工夫
・ 一見で状況が把握できる
・ 多機能Booking List
・ 多機能Name In 管理
・ 請求状況一覧
・ 入出金情報
・ 多機能送金管理 (振り分け機能、再割り当て処理など)
・ 預かり金、余剰金の振替え、返金機能など

4、マルチカレンシー(Multi-Currency)
・世界中の通貨に対応可能
※但し、①円貨、②船社毎の基本通貨一種類、計2種類まで
※通貨記号が一部使用できないものがあります。

Ⅲ Cruise World基本機能概要

Core Systemへ実装されている主な標準機能、基本機能のご紹介

1、商品管理・各CRUISEタリフ情報管理
・商品検索機能

2、予約管理・基本形態 Wholesaler /Retailer
・予約形態 Agent/Agent Fit/Direct
・料金形態 Net /Commission販売
・予約確認書作成 - 2種類
・メール送信可能 - PDF対応可

3、PAX管理・PAX Nameステータス機能
・PAX予約ステータス管理機能
・PASSENGER LIST 2種類 (EXCEL)

4、請求管理・請求書発行機能  Deposit/Balance
・預かり金請求書発行機能
・預かり金返金通知書発行機能
・返金通知書発行機能

5、入金管理・入金管理機能
・余剰前受け金、預かり金管理機能
・入金額振り分け機能

6、送金管理・送金管理機能
・送金振り分け機能
・Refund管理機能

7、売上管理・業績管理LIST出力
ⅰ) Agent/Ship Company ⅱ) Ship Company /Destination 

※標準実装帳票2帳票

Ⅳ CruiseWorld の種類

クルーズワールドはビジネスフローの最適化を施し、基本構成の解釈によりバリューチェーン上で各々のクルーズ旅行取扱関係者様へフィットするよう設計さ れております。コアシステムとしてご提供させていただいております機能は上記機能をご確認ください。それぞれの詳細な機能に関しては、別途ご案内いたし ます。お気軽にお問い合わせください。

1、CruiseWorld For GSA
クルーズ船社のGSA、またはSAの皆様向けに開発されています。コアシステム以外に御社独自の仕様を別途開発しやすい仕様となっております。

2、CruiseWorld For Ship Company
クルーズ船社の皆様向けに開発されています。コアシステム以外に御社独自の仕様を別途開発しやすい仕様となっております。

3、CruiseWorld For Agent(旅行代理店)
旅行代理店の皆様向けの仕様となります。御社の業務に合わせた機能を付随することが可能です。ただ今、導入キャンペーンを行っております。モニター様としてご利用していただける場合、ソフトウェア料金を無料とさせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。

オプション追加機能

1、拡張性について
当システムは、コアシステムと以下のオプション機能を利用する事によりさらに分析能力が高められると同時に、作業の効率化が図られます。基本構成はそ れぞれの追加オプション機能が保有しています。よって、詳細な仕様を決定する部分がオーダーメイド部分となり、一から作る費用と比較した場合大幅に安価な料 金でご提供できます。

2、在庫管理機能
船会社様、GSA様、旅行代理店様、それぞれのバリューチェーンの各ポジションにおける在庫を登録できます。予約状況と照らし合わせながら最適な管理が 実現します。基本機能はパッケージ化されておりますが、原則お客様のご要望にあわせた機能の仕様を個別に設定することが前提となっております。(部分的に オーダーメイド)

3、予算管理機能
各社様、予算化対象となるデータや前提条件、達成の進捗を管理する方法論がそれぞれに存在するのが現状です。弊社では、一定のご提案は追加パッケージの素 案としてご提示しますが、具体的な内容に関してはお客様のご要望にあわせた機能を構築し、御社だけのための予算管理システムを提供します。(部分的に オーダーメイド)

4、顧客管理機能
利用されるクルーズワールドの種類に応じて、取引先がB to BもしくはB to C なのか?または混在するのか?など、お客様とマーケティングに関する方法論も定めた上で、全体最適化を図った顧客管理の最終仕様をお客様のご要望に基づい て構築します。(部分的オーダーメイド)

クルーズワールド導入実績

実績ベースで日本国内外の船会社様15社の予約を管理して頂いております。

MSCクルーズ

プリンセス・クルーズ

キュナード・ライン

クリスタル・クルーズ

シルバーシー・クルーズ

シーボーン・クルーズ

ハパグロイド・クルーズ

ポール・ゴーギャン・クルーズ

ルフトナー・クルーズ

ザ・ワールド

アクア

アマデウス

ヤンツィ・エクスプローラー

ザンベジ・クィーン

バージェス・ヨットチャーター

弊社で提供しております、オリジナルパッケージソフトウェアのコアシステムの一部をご紹介します。コアシステムをベースに必要に応じたカスタマイズも可能となっております。
当システムは、世界中の通貨が利用可能です。御社経理業務に合わせて為替レート管理を行う事が可能です。

bn-cruiseworld-pkg.png

旅行代理店様向け クルーズ旅行予約管理システム

『CruiseWorld For Agent』が、間もなく誕生します。
旅行代理店様向けに特化した弊社独自開発のパッケージソフトウェアです。徹底した顧客主義をコンセプトに据え予約データを処理することはもちろんのこと、予約情報を含めた顧客データを分析する機能までを考えて売上にも貢献する総合業務システムとして完成します。

Office IT Support Service-オフィス IT サポートサービス

弊社では、中小企業の皆様のためにIT化支援計画やITを用いた事業戦略の立案を含め、ITの導入による経営効果を意識した総合的な保守・コンサルティングサービスを行っております。

ITとは

IT=Information Technology の略称であり、アメリカのITAA(Information Technology Association of America)の定義では「コンピュータをベースとした情報システム、特にアプリケーションソフトウェアやコンピュータのハードウェアなどの研究、デザ イン、開発、インプリメンテーション、サポート (Technical support) あるいはマネジメント」と定義されています。
日本においては、その定義が非常にあいまいで、ITを利用して創造された新しいサービスやビジネス、あるいは、ITを利用して効率化された既存のそれらを指すこともあります。
ITの技術やサービスは、常に進化し、斬新なアイディアをベースにして提供される場合も多くあります。しかしながら、それらを現状に置き換えて想像する事が難しい場合もあります。
たとえば、自動車メーカが新しい技術を発表するとき、私たちは、それがどのようなものであるかを理解しやすい事が多いと思います。目の前に障害物があれば、自動的にブレーキがかかり停車する仕組みなどです。

それに比べて、IT技術やサービスは、目に見えないものであったり、体感できない、触れない、においがしない、など、日常生活の中で意識する必要がない場合 が多いものです。多くの鉄道各社の改札においては、切符を購入せずにでも、ICカードを利用し、電子的な共通通貨をカード情報として購入し、それを、改札 にてタッチするという行為で、料金が支払われる仕組みとなっております。しかし、これを利用せずとも、従来通りに、切符を買うという手続きを経て乗車する 事も出来ます。

ですが、着目したいのは、その効率さです。切符を買う場合は、場合により、券売機で、切符を買ってから、改札を通ります。 し かし、ICカードの場合は、チャージさえしておけば、いきなり改札を通ることが出来ます。非常に効率的に、電車に乗車できます。運賃さえ調べる必要があり ません。改札を出るときに、自動計算されて、カードにチャージされた料金から自動的に支払処理が実行されます。さらに、このシステムを導入した事により、 不正乗車を防止することも実現しました。

このような、側面でIT技術をわかりやすい形で分析すると、ITの導入を行う場合と行わない場 合、 さらには、ITの果たす見えにくい役割を理解する事によって、そこから、もたらされる、隠れた利益の向上、作業効率化、しいては、売り上げの拡大など、想 定さえしていなかった、新たに導き出されるストーリーが、その先に存在する場合もあり得ます。

弊社では、どのようなIT技術やサービスが 御社にとって、本当に必要で、どのようなITソリューションが御社に貢献するのかを、ビジネスの観点でアドバイスや提供を行います。ITは、使用される言 葉も何となく難しく聞こえたり、説明を求めると、とても技術的な言葉で説明をうけ結局なんだかよくわからないものに見えてしまいます。

しかしながら、本当に恐ろしいのは、何となく良いものに見えてしまうITという言葉のイメージです。

IT は、形として存在している商品もあれば、目に見えないサービスも多く有ります。同じ内容でも料金は様々です。いったい何を基準にして判断することが正しい のかを見極めるのは非常に難しいと思います。少しITに詳しい人が社内にいたらその人を頼りにしてどのITサービスを使うか判断することができるかのよう に思われます。しかし、本当にその人の判断は正しいのでしょうか?サービスを導入する際には料金やサービス内容などを比較して決定することでしょう。しか し、比較の対象や想定したシチュエーションは御社に適切なのでしょうか.
第三者的な、専門家のアドバイスひとつで、ずいぶんと経費が削減したり、業務が円滑になったりすることも多く有ります。
ぜひご検討下さい。

当総合保守サービスでは、IT全般に関するノウハウやアドバイスの提供、実際の課題解決に向けた作業自体など以下の対応を行います。

1 IT化計画または、戦略立案上でのアドバイス
2 IT機器導入時の選定作業
3 ITサービス導入における選定作業
4 IT機器及びソフトウェアの導入支援
5 IT機器及びソフトウェアのトラブル対応
6 ネットワークの構築・保守
7 そのほか、ご要望に対応

特記事項

※ 1、 ご依頼内容により、別途費用が発生する場合もあります。例えば、課題となるサービスまたは商品について、製造者のサービスを利用しないと解決できない場合や、更なる専門業者に課題を依頼する場合などです。製造者のサービスとは、各メーカーの修理センターやサポートセンターなどが相当します。また、専門業者とは、例えば、無線LAN接続が難しい電波環境において、どうしても実現したい場合、空間中に飛んでいる電波の検査を行ってもらうケースや、LAN・ WANの障害において、ケーブルに異常が想定された場合に、ケーブルの通電状態を確認する業者様など、専門的な作業をお客様が望まれる場合などです。

ま た、このサービスの問題解決とは、課題となっている各製品・商品の製造元の情報提供がベースにあり、それら情報内容を超えた弊社オリジナルの問題解決はで きません。合理的な努力の範囲内での問題解決に向けた作業となります。よって、問題が解決されない場合もありますことご了承ください。また、その場合、問 題解決は、そのメーカの責任において施されることとなりますが、ご希望により、弊社は、御社のIT担当者として窓口となり、専門的対応を御社に代わり代行 することが、当サービスの内容となります。

※2、 このサービスは、ノウハウやアドバイスの提供が主となります。しかしながら、ご契約時間内においては、当然ながら解決に向けた実際の作業も行います。上述1のとおり、問題を解決するに当たり、弊社は合理的な努力をしますが、課題となる商品・サービスの提供者と同等または、それ以上の債務を負うことはありません。予めご了承下さい。

※3、 ご契約時に定めた、作業を行う月次規定時間を超えた場合は、別途費用が発生します。

料金と料金プラン

ご希望される月次対応時間数により料金が変わります。
お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ

Homepage Direction--Homepage Directionとは、御社のホームページを作る手助けをすることです。簡単に言うと御社からホームページに掲載したいコンテンツを提供していただき、弊社がそのコンテンツに適したレイアウトをいくつか提案致します。そうすることで御社の事業内容や実績などをホームページを訪れたすべての人々がパッと理解することができるよう、明快なホームページ作りを行います。いざホームページを作ろうと試みると、最初はどんなレイアウトが見やすいのかが分からない、またホームページのアイディアはあっても技術的な問題から形にできない場合などがあると思います。

しかし、現代はインターネットによる情報収集で多くの物事が決定されている時代であり、ホームページの完成度は会社や活動の成果に直結します。この時代で生き残るためにはホームページが顧客に目を通していただけるだけの魅力と理解のしやすさを兼ね備えていることが大変重要になってきます。

そこで、ぜひ弊社のこのサービスを用いてエフェクティブなホームページ作成に乗り出しみてはいかがでしょうか。

ITコンサルティング

御社のITに関する様々な課題を御社の立場で個性を理解したうえでのコンサルティングサービスを行います。具体的なご提供メニューに関しては、御社とご相談の上決定させていただきます。お申し込みされる会社様によって内容を構成するカスタムサービスとなります。

1、IT コンサルティング
御社独自の事業戦略に併せてITの活用により出来ること、そして出来る可能性についても、調査・報告を行います。何が実現できるのか、IT部門としての立場で、御社の疑問や可能性にお答えいたします。

2、ビジネスモデル構築コンサルティング
経営者の皆様がお考えのアイディアにおいて、IT技術をどのように利用することにより収益を上げるビジネスモデルとなりうるのか、また知的財産の効果的な活用方法などについても、包括的に対応いたします。

各種助成金の種類や仕組みなど、ビジネスモデル実現に向けた柔軟な姿勢での対応を致します。

知的財産権の積極的活用でのビジネスモデル構築事例
・花卉業界活性化事業 特許公開番号 2012-22524
・RawFood検定事業 日本リビングビューティ協会
・デザイナー教育事業 等

IT総合守サービス

原則的に御社のシステム部としての立場で御社のIT 関係をサポート業務をご提供いたします。IT専門の人材や、システム部を御社独自に設置することなく、自社のシステム部のように業務を受託し作業を実施いたします。費用面では、新たなIT専門の人材を雇用し、部署を設置するよりは格段にお安くほぼ同等の内容を実現いたします。当サービスは以下の基準を設定して、料金およびサポート内容を決定いたします。

・規定時間数→月次料金を作業時間数に対応する形で決定します。
・提供言語は、原則日本語となります。英語対応も一部可能です。
・インシデント管理システムによりすべてのお問い合わせが管理されて内容ごとに分類わけされ御社からの問い合わせ内容について分析と対策を考えて報告いたします。(月一回のシステム定例会議を推奨)

2002年に会社更生法が全面的に改正され、更生手続きを迅速に行うことが可能になりました。 弊社では、債権債務を管理し、関係人集会や議決権のも含んだ会社更生法の運用を合理的に迅速に運用するための、コンピュータシステム化を 実現しました。このシステムは、東京地方裁判所管轄化で実際の事件に利用し運用した実績があります。

東京地方裁判所管轄下で、旧会社更生法に基づく事務手続きのシステム運用、さらに、新会社更生法に基づくシステム運用のコンサルティング実績を持っております。

これらの実績を活かし、更生手続きのあらゆる場面での業務の効率化のためのノウハウを盛り込んだシステムを提案いたしております。
また、その他の再生法関連の運用について提案もいたしております。
しかし、更生計画が認可されるまでには、膨大な事務手続きがあり、真の意味で同法が迅速に運用されるためには、これらの事務手続きが効率的に行われる必要があります。

◆債権の調査と認定 膨大な量の債権情報のデータベース化。債権種別や債権者等 による照会
◆認定後債権の管理 債権の変更(移動等)に必要な帳票の作成。 変更に伴うデータベースのメンテナンス
◆更正計画案決議の準備 議決を行う関係人集会を円滑に行うため、受付票・投票用紙等 の必要な 帳票の作成と送付
◆関係人集会の催行 事前に送付した受付票・投票用紙を用いた円滑な議事の進行。 なお、弊社が行うコンサルティング業務は、管財人の指揮のもとで行う、システム構築ならびにその運用にかかわるサービスであり、法律に関するコンサルティングではございません。

bn-cruiseworld-pkg.png
bn-cruiseworld-pkg.png