"なぜ"を追求する上流工程主義

私たちは、ビジネスの最適化と戦略化をコンピュータシステムのファンダメンタル的要素として捉え、弊社のシステム開発業におけるシーンにおいては、ほぼ100%上流工程から取り組ませていただいております。コンピュータシステムに持たせるコンセプト(目的)が最大限に発揮されるようにリエンジニアリングから始めるシステム構築をご提案しております。

視点のイノベーション

インターネット等の普及により知識の価値低下はなお一層進み知識同士を結び付けることにより生まれる新たな価値が経済社会では重要になってきている近年、たとえ基幹業務処理を目的としたシステムであっても、それを"合理化"だけに着眼したシクミとして捉える波(時代)は終焉しつつあると考えます。  選択肢が数多く提供されている 昨今、ITツールをどのように利用して、業務を最適化できるのかがとても重要になってきております。経営の基礎となるミクロな各種情報を経営的観点に立ったマクロ情報として集約し、人間力による経営的判断を促すことができるシステム作りをコンセプトにおいております。効率化または、合理化という観点での経営的な利益に貢献するシステムは当然のことながら、より重要なファンクションとして、売上にも貢献することを可能とする情報提供を実現できるシステムが求められていると考えます。 私たちは、経営者様のニューロンを張り巡らせたコンピュータシステム作りを常に意識しております。

クルーズ旅行業に13年の実績; 弊社はクルーズ旅行業向けのシステムを専門的にお手伝いさせていただき、2013年現在、法人として10年、通算で約13年携わらせていただいております。2012年11月現在、日本国内の海外客船船会社様および海外客船GSA様にご利用頂き、アメリカ、イタリアをはじめ、国外の船会社様約13社、クルーズ船数では、49隻の日本国内予約情報を弊社構築のシステムで運用していただいております。