私たちについて

この度は、弊社株式会社フォースウェーブのホームページをご覧いただきありがとうございます。 弊社は、2002年10月に創業以来、システム開発を中心とした、各種ITサービスのご提供をさせて頂き、現在に至っております。お客様の経営戦略に基づいた的確なソリューションの提供に真摯に取り組んでおります。日本に留まらず世界的に、ますます多様化する価値観を、ITという論理的な器へ最適化して、ご提供できるよう日々精進しております。特に、旅行業において客船旅行であるクルーズ旅行の分野では、海外の船会社様、及び日本国内の海外船会社GSAの皆様には、弊社自主開発の基幹系予約管理ソフトウェア『Cruise World』をご利用頂いております。実績ベースで日本をはじめ、イタリア・アメリカ等国内外14社、船数で50隻分のクルーズ船の日本国内予約を弊社オリジナル・パッケージソフトウェア「Cruise World」で管理して頂いております。

■企業活動について

弊社は、IT (Information technology)という、先端的な技術提供を業としておりますが、常に最先端技術を用いたコンピューターシステムをご提供することが私たちの仕事であるとは考えておりません。私たちは、コンピューターシステムという手段を用いて、皆様に「知恵」をご提案することが、自らの役割であると考えております。その知恵は、ビジネスを戦略的に邁進させることに役立ち、リスクとならない確実なものであるべきです。広義での知識は、インターネット等の普及によりコストをかけずに従来より簡単に手に入るようになりました。それゆえ知識の価値はますます減少傾向にあります。私どもは、単なる知識ではなく、知識を基に体験や経験を通じて培った「知恵」をお客様に提供できるよう日々努力しております。

私たちが考える「知恵」は、ただ過去を積み重ねることによってのみ形成するものではなく、常に本来あるべき姿(理想という目標)を設定し、過去の経験に創意工夫を重ねることによって、未来から現在を引き寄せる新たな価値観を生み出すものとなることを目指しております。

企業の目標が、利潤の最大化であることに間違いはありません。そのためには、企業間の競争に勝ち抜き市場占有率を高め利潤を最大化することが目標となりますが、私たちの目指すものは、そのような相対的価値ではなく、他をもって替えられない自らの新たな絶対的存在価値を創造することと考えております。 社会の一員として社会に育まれている私たちであることを胸にし、以下を企業理念として行動しております。

一、誠実な行動 一、創意工夫 一、革新

2016年6月(改訂)

社名、フォースウェーブは、英語で4thWaveつまり第四の波を意図して名づけました。
これは、1980年 社会学者アルビン ・トフラーが、『第3の波』という著書を出版し衝撃的な大ベストセラーとなり日本においては、NHKが特別番組を何本も組んだほどでした。
著者の着眼点における人間社会の発展・進化のフェーズは、的確にその波を捉えており、現在 第三の波の真っ只中であると感じながらも次のフェーズへと移行していることも感ぜずに入られません。
弊社は、次の波をしっかりと見据える努力を怠らない企業であり続けることを目標と位置づけて社会にとって新たな価値を提供できる会社を目指して日々精進しております。

第一の波 ・・・生産と消費が漠然一体化した形である農業革命でした。

第二の波 ・・・生産と消費の決定的な分離ということから派生して,規格化,分業化,同時化,集中化,極大化,中央集権化が進みました。 これを産業革命として捉えることができます。

第三の波 ・・・高度情報革命です。

弊社はその次に来る波は、何であるのかをしっかりと見据える努力を怠らない企業であり続けることを常に心がけております。

株式会社フォースウェーブの概略と沿革そして、業務実績などを以下にご紹介させて頂きます。

会社名 株式会社フォースウェーブ
英社名 4thwave Ltd.
資本金 参百万円
取引先金融機関 三菱東京UFJ銀行 虎ノ門中央支店
所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-20-1-1001
TEL 03-5937-5415
創業年月日 2002年10月1日 有限会社フォースウェィヴ創立
設立年月日 2006年10月2日 株式会社フォースウェーブへ組織変更
代表者 代表取締役 南 宗孝 Munetaka Minami

《略歴》

北海道出身、国際ロータリークラブ交換留学生として1年間渡豪、経済学部卒業、(旧)大和銀行入行 外為業務を経験、小売業(株式会社ソニーの子会社)に転職しビジネスリテラシーの観点からコンピュータシステム企画立案に興味を持ち、その後運輸業 ヤマト運輸株式会社の子会社であるシステム開発会社に勤務し延べ一万人以上の社員教育業務を担当し、社長賞を受賞、その後、関連企業である上場企業の子会社へ転職し新規事業の立ち上げやシステム開発の現場を経験する。
加盟団体 東京商工会議所
事業内容 システム開発業全般 / システムコンサルティング / ビジネスプラニング
業務実績
(順不同、敬称略)

◆外国旅客船日本総代理店向け基幹系業務システム
『 Cruise World 』での扱い外国旅客船 合計13 船社、 49 艘

インターナショナル・クルーズ・マーケティング株式会社
郵船クルーズ株式会社
株式会社MSCクルーズジャパン
株式会社カーニバル・ジャパン

◆会社更生法運用システム 運用サポート/構築コンサルティング
・株式会社長崎屋及び関連会社
・更生会社ハウステンボス株式会社

◆システムコンサルティング
NPO団体様向け
介護事業様向け
不動産業様向け 賃貸管理システム

◆ビジネスプラニング
株式会社東京デュース
日本リビングビューティ協会
有限会社グローバルヒューマン -美容室アンプス グループ

ご協力会社様
(敬称略・順不同)
NTT東日本-神奈川
ダイワボウ情報システム株式会社
北海道総合通信網株式会社
株式会社ランリグマーケティング
GMOクラウド株式会社
株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ
ソネットビジネスアソシエイツ株式会社
デル株式会社

"なぜ"を追求する上流工程主義

私たちは、ビジネスの最適化と戦略化をコンピュータシステムのファンダメンタル的要素として捉え、弊社のシステム開発業におけるシーンにおいては、ほぼ100%上流工程から取り組ませていただいております。コンピュータシステムに持たせるコンセプト(目的)が最大限に発揮されるようにリエンジニアリングから始めるシステム構築をご提案しております。

視点のイノベーション

インターネット等の普及により知識の価値低下はなお一層進み知識同士を結び付けることにより生まれる新たな価値が経済社会では重要になってきている近年、たとえ基幹業務処理を目的としたシステムであっても、それを"合理化"だけに着眼したシクミとして捉える波(時代)は終焉しつつあると考えます。  選択肢が数多く提供されている 昨今、ITツールをどのように利用して、業務を最適化できるのかがとても重要になってきております。経営の基礎となるミクロな各種情報を経営的観点に立ったマクロ情報として集約し、人間力による経営的判断を促すことができるシステム作りをコンセプトにおいております。効率化または、合理化という観点での経営的な利益に貢献するシステムは当然のことながら、より重要なファンクションとして、売上にも貢献することを可能とする情報提供を実現できるシステムが求められていると考えます。 私たちは、経営者様のニューロンを張り巡らせたコンピュータシステム作りを常に意識しております。

クルーズ旅行業に13年の実績; 弊社はクルーズ旅行業向けのシステムを専門的にお手伝いさせていただき、2013年現在、法人として10年、通算で約13年携わらせていただいております。2012年11月現在、日本国内の海外客船船会社様および海外客船GSA様にご利用頂き、アメリカ、イタリアをはじめ、国外の船会社様約13社、クルーズ船数では、49隻の日本国内予約情報を弊社構築のシステムで運用していただいております。

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